全日本F3選手権第7戦富士でトップでチェッカーを受けた関口雄飛(B-MAX F308)だが、レース後、マーキング無しのタイヤを使用したとして競技結果に40秒のペナルティが課され、7位に降格。優勝は安田裕信(ThreeBond)となった。

 ポールポジションからスタートしトップでチェッカーを受けた関口だったが、レース後2011年全日本フォーミュラ3統一規則第3章第13条2.(マーキング無しのタイヤ使用)により、競技結果に対して40秒のペナルティが課された。

 これにより、関口は7位に降格。優勝は安田、2位が山内英輝(PLANEXハナシマF308)、3位が蒲生尚弥(PETRONAS TOM'S F308)という結果に変更された。

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