全日本F3選手権第7戦富士でトップでチェッカーを受けた関口雄飛(B-MAX F308)だが、レース後、マーキング無しのタイヤを使用したとして競技結果に40秒のペナルティが課され、7位に降格。優勝は安田裕信(ThreeBond)となった。

 ポールポジションからスタートしトップでチェッカーを受けた関口だったが、レース後2011年全日本フォーミュラ3統一規則第3章第13条2.(マーキング無しのタイヤ使用)により、競技結果に対して40秒のペナルティが課された。

 これにより、関口は7位に降格。優勝は安田、2位が山内英輝(PLANEXハナシマF308)、3位が蒲生尚弥(PETRONAS TOM'S F308)という結果に変更された。

本日のレースクイーン

廣川エレナひろかわえれな
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円