18日、10月11日(土)~13日(月・祝)に開催される『東京モーターフェス2014』の概要発表会が都内で行われた。発表会にはタレントの鈴木ちなみさんもゲストとして登場し、イベントのPRを行った。

 東京モーターショーを主催する日本自動車工業会が開催するこの東京モーターフェスは、モーターショーの休催年にあたる今年もクルマやバイクの魅力を発信することを目的として開催。国内メーカーに加えて、メルセデスベンツ、そしてBMWの2社も参加してイベントを盛り上げる。

 日本自動車工業会の池史彦会長はこのイベントについて、「子どもから大人まで、触れて、乗って楽しめる」イベントと説明。日本自動車工業会では、2008年からモーターショーの休催年にお台場でイベントを開催しているほか、昨年はモーターショーの開催に合わせて『お台場モーターフェス』も展開。レーシングカーによる公道パレードランなども行われたが、池会長によると今年のイベントは「これまで以上に体験できるものが倍増している」という。

 お台場にある船の科学館周辺で開催される東京モーターフェスは、走行イベントなどが行われる『デモコース・ゾーン』、試乗なども充実し“大人がドキドキする”コンテンツを集めた『ドキドキ・ゾーン』、カート/バイクの体験など“子どもがワクワクする”コンテンツを充実させた『ワクワクゾーン』、そして今話題のクルマの試乗などができる『ドライブ・ゾーン』の4つのゾーンで会場が構成される。入場は無料だ。

 デモコースでは、昨年も実施された、クルマとバイクが織りなす“サーカス”『シルク・ド・モビ』がパワーアップして登場するほか、ニスモによるピット作業のデモンストレーションも披露。また、この場で今年の日本カー・オブ・ザ・イヤー発表会も実施される予定となっている。ほかにも、はたらくクルマ体験、超小型モビリティ試乗なども用意されているほか、各ゾーンでも様々な体験コンテンツが用意されている。

 発表会には、イベントのCMに出演している鈴木さんも登場。撮影時にオフロード走行を体験した鈴木さんは「『こういうところを通るの?』という道を走りましたが、普段身近にあるクルマのすごさを体感し、新しい発見がありました。すごく楽しかったです」と、撮影を楽しんだ様子。

 また鈴木さんは、撮影に合わせて開催された東京モーターフェスのプレイベントにも参加し、シルク・ド・モビの迫力なども体感。その経験も踏まえて、「丸一日、色々なクルマを見て、その可能性を体験しながら楽しめるイベントになっています。ご家族やお友達とぜひ遊びに来てください!」と10月に開催される東京モーターフェスへの来場を呼びかけた。

 各ゾーンで行われるプログラムの詳細などは、イベントの公式サイト(http://fes.tokyo-motorshow.com/2014/)でチェックしてみよう。

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