トルコGPの主催者は、同GPの継続のために現在バーニー・エクレストンと交渉を行っており、2012年F1カレンダーへの復活を望んでいると主張した。
ハンガリーでエクレストンが提案した2012年F1カレンダー案にトルコGPは含まれていなかった。トルコのF1開催契約は2011年末で切れるが、これまでのところ、新契約への合意はなされていないと考えられている。
しかしイスタンブール商工会議所理事のフェラー・ガンドーガンは、イスタンブールパークは今も来季グランプリ開催を望んでいると述べた。
「我々は2012年トルコGPの開催を希望している。だが現在行っている交渉の結果次第だ」
「2012年F1カレンダー最終版はまだ公表されていない。トルコのスポーツ省とFOAの間で現在交渉が進められている」
「トルコGPが可能性を否定したということはできない」
ガンドーガンはトルコ政府や国民に対しF1の重要性を訴えたといい、F1の商業的価値を拡大するための方法を検討していると述べた。
