スーパーGTシリーズをプロモートするGTアソシエイションは25日、今季GT300クラスに参戦する3人のドライバーが、スポーティングレギュレーションに定められるルーキーテストをパスしたと発表した。
スーパーGTのルーキーテストは、スーパーGTに初めて参加するGT300クラスのドライバー、2シーズン以上スーパーGTレース大会に参加していないGT300クラスのドライバー、GTAより指名されたドライバーおよびチームが対象になる。このテストにパスしなければ、レースへの参加は認められない。
今回のルーキーテストは、3月16日〜17日に開催された岡山国際サーキットでの公式テストで実施されたもので、マッハGoGoGo車検Ferrari458をドライブした尾本直史、DIJON Racing GT-Rをドライブした池上真、LEON SLSをドライブした加藤正将の3人がルーキーテスト合格となった。
