元F1ドライバーの野田英樹が主宰するプロレーシングドライバー養成機関『NODAレーシングアカデミー』(NRA)は、8月1日~2日に24時間耐久カートイベント“夏だ! 祭だ! 美作!! 24時間耐久だ!!”を岡山国際サーキットで開催する。
2013年4月に栃木県の茂木町に開校し、小中高生などを対象にこれまで2年間にわたってレーシングカートやフォーミュラカーによるドライバー養成を行ってきたNRA。今年4月には、新たに岡山県美作市に活動の場を移し、美作市と岡山国際サーキットの全面的な支援のもと、若手育成に取り組んでいる。
そんなNRAが、岡山国際サーキットのテクニカルコース(1周700m)で24時間耐久のカートイベントを開催することとなった。イベントは8月1日午後3時にスタートし、途中、計測機器のメンテナンスなどによる中断を挟みながら、翌2日の午後3時にチェッカーが振られる予定となっている。
レースに参加できるのは、最大34台までとなっており、7月18日までの先着順で参加申し込みを受け付け中。参加費用は1台あたり10万円だが、最大10名で1台のマシンをシェアすることが可能なので、リーズナブルな価格で参加することが可能だ。また、走行距離に応じた賞典も用意されている。
レギュレーションなどイベント詳細や参加申し込みは、NRA公式ホームページ(http://www.noda-racing-academy.org/)まで。
