6日、フォーミュラ・ニッポンを運営する日本レースプロモーション(JRP)は、2011年のフォーミュラ・ニッポン暫定カレンダーを発表した。
JRPによれば、2011年も今シーズンと同じように全7戦でチャンピオンシップが争われる。鈴鹿サーキットが同じく開幕と最終戦を担当し、ツインリンクもてぎ、富士スピードウェイ、スポーツランドSUGOといったおなじみのサーキットもこれまで同様にシリーズを構成している。
一方で変更になる点として、今年は10月に開催されるオートポリス戦が2011年は6月4日に組み込まれ、シーズンの第3戦として開催されることになった。今年は6月のレースがなく、第2戦と第3戦の間が一ヶ月半以上あいた状態となっていたが、来年は10月にこそレースがないものの、各戦のインターバルは今年に比べより均一に保たれることになった。
尚、今年初開催される予定の特別戦「JAF Grand Prix」も来季最終戦の翌週となる11月12〜14日という日程で開催されることがほぼ決定しているという。今回JRPが明らかにしたスケジュールは、FIAの世界モータースポーツ評議会にて最終的に決定される見込みだ。
