スーパーGT300クラスに今季もアストンマーチンV12バンテージGT3で参戦するArnage Racingと和光ケミカルは1日、『WAKO'S EXE Aston Martin』として参戦する今季マシンのカラーリングを発表した。
昨年は加納政樹/安岡秀徒のコンビで後半戦に速さをみせ、第7戦オートポリスでは首位快走、2位表彰台を獲得したArnage Racing。今季も加納と安岡のコンビ、アストンマーチンというパッケージはそのままに上位進出を狙うが、そのカラーリングが大きく変更されることになった。
今季の車名は『WAKO'S EXE Aston Martin』となることがすでに明らかにされているが、そのカラーリングは国内レースで多くの栄光を獲得している、伝統のWAKO'Sカラーとなった。JGTC/スーパーGTでも、過去には牧口エンジニアリングのBMW M3や、ナインテンのポルシェ等多くのマシンを彩ってきたカラーリングだ。
WAKO'S EXE Aston Martinでは、和光ケミカルのコーポレートカラーであるピンクとブルーのカラーリングはそのままに、WAKO'Sロゴの象徴である油滴をイメージしたデザインに。チャレンジする力と疾走感を表現しているという。
昨年のGT300クラスでも光る存在感をみせてきたArnage Racing。今季は新たにWAKO'Sカラーをまとい、ますます注目を集めることになりそうだ。
