Birth Racing Project
Race Report

Super Taikyu 2014 Series
Round-4 / OKAYAMA
#19.99 ST-5
(2014.09.05-07)

BRP★J’SRACING 2台のフィットは激戦の真夏の大一番の岡山国際でのレースをクラス2位と3位で終える。

 BRP★J’SRACINGは2014年9月5日~7日に岡山国際サーキットで開催された「スーパー耐久シリーズ第4戦 岡山国際サーキット」において、真夏の大一番レースをフィット3の99号車がクラス2位そしてフィット2の19号車もクラス3位で前戦富士に続きダブル表彰台を獲得しました。

【9月5日(金)公式フリー】天候:晴れ 路面:DRY
 今季のスーパー耐久もいよいよ終盤戦に突入しました。ここ岡山からは地元コースとして負けられない戦いが始まります。金曜日のフリー走行から、19号車・99号車共に精力的に走行し、セットアップを進めていき、予選・決勝へ向けて必勝態勢で臨みます。

【9月6日(土)公式予選】天候:晴れ 路面:DRY
 いよいよ開幕戦の予選が始まりました。19号車はAドライバーの古宮がアタックを開始してコースレコードを上回る1’51.284でクラス2番手を獲得し、続くBドライバーの野村も果敢にアタックをし、1’52.171を叩き出し、合算で予選クラス3番手のポジションを獲得する事ができました。99号車もAドライバーの梅本からアタックを開始し、1’50.895でクラス1番手を獲得し、続くBドライバー奥村も1’51.083を叩き出し、合算で予選クラス2番手のポジションを獲得して、真夏の決勝レースをチーム2番手・3番手の好位置からのスタートとなりました。

【第4戦岡山ST5クラス予選結果】
(19号車)
Aドライバー:古宮 正信 コース:ドライ タイヤ:スリック 1’51.284 クラス2位
Bドライバー:野村 浩史 コース:ドライ タイヤ:スリック 1’52.171 クラス5位
Cドライバー:新垣 元  コース:ドライ タイヤ:スリック 1’54.956 クラス5位

(99号車)
Aドライバー:梅本 淳一 コース:ドライ タイヤ:スリック 1’50.895  クラス1位
Bドライバー:奥村 浩一 コース:ドライ タイヤ:スリック 1’51.083  クラス2位
Cドライバー:大野 尊久 コース:ドライ タイヤ:スリック 1’50.519  クラス1位

1位 No.2 ホンダカーズ野崎with BOMEX(GK5) 3’41.897
2位 No.99 BRP★J’SRACINGフィット3(GK5) 3’41.978
3位 No.19 BRP★J’SRACING(GE8) 3’43.455
4位 No.95 リジカラFIT3(GK5) 3’43.525
5位 No.36 エンドレスアドバン日光ヴィッツ(NCP91) 3’47.869
6位 No.17 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ(DE5FS) 3’47.978
7位 No.71 ピースMS制動屋SPM乱人FIT RS 3’48.492
8位 No.29 AHS&MMD RACING SREAM Vitz(NCP91) 3’50.083
9位 No.213 WAKO’S μ野田自動車Vitz(NCP91) 3’57.500 

【9月7日(日)決勝】天候:晴れ 路面:DRY
 真夏の岡山決勝レースがスタートしました。スタートドライバーは99号車が大野選手、19号車は古宮選手が担当しました。両車共に無事にスタートを切り99号車はクラス2位のポジションをキープしたままセカンドドライバーの奥村選手に交代し、首位の2号車を抜きクラス首位に立ちますが、チェッカードライバーの梅本への交代前のピットインの速度違反で、ドライブスルーペナルティを受けそのハンディが響きクラス2位でレースを終えました。19号車はセカンドドライバーの野村選手も終始安定したLAPを刻み、95号車が車両トラブルでリタイアし、クラス3位でチェッカードライバーの新垣選手に交代しますが、終盤に17号車の谷川選手猛追を新垣選手は抑え続け、見事3位表彰台を守り切りました。

【第4戦岡山ST5クラス決勝レース結果】
1位 No.2 ホンダカーズ野崎with BOMEX(GK5) 3:02’43.256
2位 No.99 BRP★J’SRACINGフィット3(GK5) 3:02’50.493
3位 No.19 BRP★J’SRACING(GE8) 3:02’55.937
4位 No.36 エンドレスアドバン日光ヴィッツ(NCP91) 3:02’26.500
5位 No.71 ピースMS制動屋SPM乱人FIT RS 3:01’40.396
6位 No.29 AHS&MMD RACING SREAM Vitz(NCP91) 3:02’02.931
7位 No.213WAKO’S μ野田自動車Vitz(NCP91) 3:02’41.688 
リタイア No.17 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ(DE5FS) 2:56’56.767
リタイア No.95 リジカラFIT3(GK5) 1:28’14.437

【コメント】
チーム代表兼ドライバー:奥村浩一
真夏の岡山を2台のフィットが前戦富士に続きクラス表彰台を獲得する事ができました。しかしペナルティという自爆により自ら順位を落とす結果となり、ドライバーそしてチームオーナーとして責任を重く感じております。次戦ホームコース鈴鹿戦できっちり挽回できるように頑張りたいと思います。現時点で99号車はシリーズタイトルに向けて単独首位の状態で、更に19号車も2~3位争いの真っ只中の状態です。残り2戦しっかり戦い抜き2台共にシリーズ表彰台に上がれるようにチーム一丸となって戦って参りますので、引き続きのご支援・ご声援何卒よろしくお願いいたします。

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