ポルシェカレラカップ ジャパンやGTアジアなどで活躍するDIRECTION RACINGは、2013年のスーパーGT300クラスに向け、2011年以来となるエントリーをしたと明らかにした。

 DIRECTION RACINGはカレラカップをはじめ積極的にレースを展開しており、2011年にはスーパーGTに進出。エヴァンゲリオン・レーシングとのコラボでポルシェ911 GT3Rを投入。4戦に参戦していた。

 そんなDIRECTION RACINGを率い、ドライバーも兼ねる水谷晃代表は31日、スーパーGTのエントリー締切に間に合わせ、GT300クラスにエントリーしたことをFacebook上で明らかにした。このFacebookの記事にはフェラーリ458の画像が添付されていたが、水谷代表はオートスポーツwebの取材に対し、「基本はポルシェで考えています。ただ、BOP等もあり他のマシンに途中でスイッチするかもしれません」と語った。

 水谷代表はエントリーはしたものの、ドライバーについては未定だという。近年アジアでも積極的に活動しているDIRECTION RACINGだけに、外国人ドライバーも含めさまざまなドライバーと交渉を行っているようだ。

「今年はアジアも模索し、将来に繋がる1年にしたいですね」と水谷代表。

 今回の参戦では、メンテナンスは自社で行うとしており、現在メカニック、そしてレースクイーンも自社HP(http://www.direction.jp)で募集中だ。

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