スーパーGTの2026年シーズンに向け、3月15日に行われた富士公式テスト初日。GT500クラスの39号車DENSO KOBELCO SARD GR Supra(関口雄飛/サッシャ・フェネストラズ)はセッション1=5番手/セッション2=2番手と続けて上位タイムを記録し、セクターごとの自己ベストを刻む場面も度々見せる好調ぶりを披露した。

 場内ビジョンに映し出されたインタビューでも脇阪寿一監督は「昨年の不調の原因が分かった」と語っており、チームとして“本来の状態”を取り戻しつつある手応えを明かしていた。初日の走行終了後、脇阪監督に昨季の39号車を苦しめた不調と2026年へ向けた感触を聞いた。

■「どうしてもポテンシャルが下がる。毎戦ゼロからのやり直しでした」

本日のレースクイーン

藤田芽愛ふじためい
2026年 / スーパー耐久
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