全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第2戦はツインリンクもてぎで決勝日朝のフリー走行が行われ、伊沢拓也(DOCOMO DANDELION)がトップタイムをマーク。石浦宏明(Team LeMans)が2番手となった。

 この日は午後から雨の予報が出ているものの、決勝日朝のツインリンクもてぎは曇天模様。30分間のフリー走行はドライコンディションでスタートした。

 コースオープンとともに各車燃料を積んだ状態でのマシンコンディションやタイヤ・セッティングの確認、また、ピットロード出口ではスタートの練習を行うマシンが多く見られた。

 このセッションでのトップタイムは、セッション序盤にマークされた伊沢の1分34秒851というタイム。ポールポジションのジョアオ-パオロ・デ・オリベイラ(Mobil1 IMPUL)は1分35秒786というベストタイムだった。

 決勝は1分36秒台前半というラップタイムで争われることになりそうだ。

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