5月14日〜15日に開催される全日本選手権フォーミュラ・ニッポン開幕戦『鈴鹿2&4レース』で、株式会社モビリティランド、財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)、日本F3協会、株式会社日本レースプロモーション(JRP)が一体となって東日本大震災の復興支援活動を行っていくことになった。
これはJRPが15日に発表したもので、鈴鹿2&4レースでレースを行うMFJ全日本ロードレース、全日本F3、フォーミュラ・ニッポン、フォーミュラチャレンジ・ジャパンに参戦するドライバー、チーム、そして鈴鹿サーキットが協力しあい、「がんばろう!日本」を統一メッセージとして業界一体の復興支援活動を行っていこうというもの。
フォーミュラ・ニッポンは今季の全大会を『東日本大震災復興支援大会』と位置づけ、全戦で各サーキット、運営団体と協力し、チャリティオークション等を実施し、東日本大震災復興支援活動を行う予定だという。開幕戦鈴鹿で予定しているオークションでは、現フォーミュラ・ニッポン参戦選手、そして過去に参戦していた選手、チーム監督のグッズなど他では手に入らないお宝グッズが現在続々と集まっているという。
また、トークショーの実施やピットウォーク、キッズピットウォークの時間を使い募金活動を行うほか、東日本大震災の復興活動に向けた応援メッセージを、ファン、参戦選手が記入できるメッセージフラッグをGPスクエア内に設置。鈴鹿サーキットで開催されるレースで年間を通じて実施し、被災地へ届ける予定だ。
