バーニー・エクレストンは、今後F1の年間開催数は23戦まで増えることになるだろうと予想している。
現在のコンコルド協定では1シーズン17戦と定められているものの、チームとの特別協定により今季は20戦まで拡大されているとmotorsport.comは伝えている。
エクレストンはモナコGPの週末、近いうちに全チームと新コンコルド協定を結ぶ見込みだと述べた。guardian.co.ukは、それによって年間レース開催数がさらに増える可能性があると報じている。
「(新しい契約では)我々は20戦を超えられる柔軟性を持つ。開催を希望している場所が4つか5つある」とエクレストンは述べている。
エクレストンは、今後の数年でF1は1シーズン22戦か23戦に拡大すると予想している。
