若手ドライバーの登竜門カテゴリーであるフォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)が、来シーズンの参戦ドライバーを募集している。
これまで数多くのドライバーを日本のレースシーンに輩出してきたFCJは、シリーズ8年目となる2013年も“世界で活躍する有能な若手ドライバーの発掘と育成”および“日本のモータースポーツの裾野を広げ将来を支える人材の育成”という理念のもと、5大会12レースを開催(予定)し、スカラシップを獲得したドライバーには2014年の上位カテゴリーへの参戦がサポートされる。
募集ドライバーは15名(予定※3メーカー優先枠を含む)で、主な参加資格はF3で3位入賞経験のないドライバー。年齢は28歳未満が優先される。
年間の参戦費は780万円で支払い期限は2013年2月20日(水)まで。参戦自体の受付は、2013年1月31日(木)必着となっている。
参戦に関する詳しい情報や参加希望申請書は、FCJのホームページ(以下URL)で確認できる。
■2013年度 フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)参加者募集のご案内
f-challenge.jp/fcj/news/2012/121203.shtml
