全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第8戦SUGOで表彰台を獲得したドライバーが今日のレースについて語った。優勝したロイック・デュバル(NAKAJIMA)は「今日のようなコンディションでのレースはとても難しいのてすが、正しい判断でいいレースができ、優勝することができた」と勝因を語っている。

ロイック・デュバル(NAKAJIMA RACING):決勝優勝
「まず、今日はいいスタートが決められましたね。レースの最初はオーバーステアが出ていたのですが、その後、雨が降ってきて、ペースが落ちました。そんな中、小暮選手は少し早いタイミングでピットインしましたが、僕はとてもいいタイミングでピットストップができました。今日のようなコンディションでのレースはとても難しいのてすが、正しい判断でいいレースができ、優勝することができたのだと思います。今シーズンは最初からとてもコンペティティブで、とてもいいシーズンでした」

アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S):決勝2位
「今日はいいレースでした。予選7位から2位という結果が残せて、とてもハッピーです。今、思えば、もう少し早くピットインすれば勝つこともできたんじゃないかとも思いますが、レースを走っている時にはそうは思わなかったので仕方がないですね。今シーズンは表彰台に4回上ることができ、とても満足しています。小暮選手を上回ってランキング3位になれたこともうれしいですね」

平手晃平(ahead TEAM IMPUL):決勝3位
「今日は12番手からのスタートでしたが、エンジニアと相談しながら決勝に向けてクルマを仕上げていったら、いいクルマができました。朝のフリー走行でもまわりのマシンとほぼ同等かそれ以上のペースで走れていたので、それなりの手応えを持っていました。レースはいつものようにガソリンをたくさん積んで走る作戦を取ったのですが、途中で雨が降ってきて、路面の状況を見ながら、自分のタイミングでピットに入りました。結果的にはそれが当たって、この順位まで来ることができたのだと思います」

本日のレースクイーン

松田蘭まつだらん
2026年 / スーパー耐久
スーパー耐久シリーズ公式イメージガールSwish
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円