全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第7戦ツインリンクもてぎは、5日に行われた予選Q1の結果により、第1レースのスターティンググリッドが決定した。

 ポールポジションは、予選全セッションでトップタイムをマークしたアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM'S)で、塚越広大(DOCOMO DANDELION)が2番手、ランキング2位からの逆転タイトルを狙う中嶋一貴が3番手となった。

 その一貴と同じく、タイトルにわずかな望みをかけるジョアオ-パオロ・デ・オリベイラ(TEAM IMPUL)は5番手スタート。なお、予選前までタイトルの可能性を残していた塚越広大は、ロッテラーが両レースのポール獲得で2ポイントを加算したため、王座獲得の挑戦権を失っている。

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