全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第7戦ツインリンクもてぎは、5日に行われた予選Q1の結果により、第1レースのスターティンググリッドが決定した。

 ポールポジションは、予選全セッションでトップタイムをマークしたアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM'S)で、塚越広大(DOCOMO DANDELION)が2番手、ランキング2位からの逆転タイトルを狙う中嶋一貴が3番手となった。

 その一貴と同じく、タイトルにわずかな望みをかけるジョアオ-パオロ・デ・オリベイラ(TEAM IMPUL)は5番手スタート。なお、予選前までタイトルの可能性を残していた塚越広大は、ロッテラーが両レースのポール獲得で2ポイントを加算したため、王座獲得の挑戦権を失っている。

本日のレースクイーン

央川かこおうかわかこ
2026年 / スーパーGT
auレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円