フォーミュラ・ニッポン第5戦の決勝レースのファイナルラップで松田次生(LAWSON IMPUL)と国本京佑(Team LeMans)が6番手争いの中クラッシュしたが、このクラッシュの影響で、松田が手を圧迫骨折している。

 レースのファイナルラップで、バックストレッチからサイド・バイ・サイドのバトルを展開していた2台だが、130Rの進入で2台は接触。

 松田はすぐにマシンから降りたが、このクラッシュでステアリングからの衝撃によるキックバックのため、手を圧迫骨折。レース後は、包帯を巻いて冷やしており、「明日病院に行って検査してもらいますが、なんとかスーパーGT第5戦のSUGOまでに間に合わせたいと思います」と状況を語ってくれた。

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