全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第1戦鈴鹿の開幕に先立ち、13日(金)の16時から練習走行が行われ、塚越広大(DOCOMO DANDELION)がトップタイムをマークした。

 このセッションは、3月5日に鈴鹿サーキットで行われる予定だった公式合同テストの初日午前のセッションが雨のため中止になったため、その代替として行われたもの。16時から17時30分までの1時間半のセッションで各車が走行した。

 明日の公式予選日は雨の予報が出ている鈴鹿サーキットだが、金曜日は曇天。セッション終盤にほんのわずかに小雨が舞ったものの、ドライコンディションの中セッションは進んだ。

 そんな中、トップタイムをマークしたのは3月5日〜6日のテストでも総合トップタイムをマークした塚越。29周を走行し、ただひとり1分38秒台に入れた。3月の際のテストでは1分39秒636がトップタイムだったため、それよりもコンマ5秒上がっていることになる。

 2番手に続いたのは、前年王者のアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM'S)。3番手にはジョアオ-パオロ・デ・オリベイラ(TEAM IMPUL)、4番手にはロイック・デュバル(KYGNUS SUNOCO)が続き、チャンピオン経験がある外国人ドライバーが2〜4番手を占めた。

 5番手には中嶋一貴(PETRONAS TOM'S)がつけ、以下伊沢拓也(DOCOMO DANDELION)、山本尚貴(TEAM無限)、国本雄資(Projectμ/cerumo-INGING)と続いている。

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