2015年シーズンのスーパーGT300クラスでチャンピオンに輝いたGAINER TANAX GT-Rのアンドレ・クートとチームの田中哲也監督が、今季最終戦もてぎを終えて改めて戴冠の喜びを語った。

アンドレ・クート
「今は最高の気持ちだ、長年スーパーGTで戦っているけど、その前からシリーズのことを知っていて絶対に走りたいと思っていたし、プレイステーションのゲームをずっとプレイしていたんだ。そして、ついにチャンピオンシップを獲得することができて、夢が叶った。一番の目標を果たすことができて本当にうれしい。来年からも引き続き頑張っていきたいと思っているよ」

田中哲也監督
「昨年は(チームチャンピオンは獲得したものの)ドライバーズチャンピオンは獲ることができませんでしたが、今年は両方を獲得することができました。2年連続でチームチャンピオンを獲ることができたのは、ドライバーのがんばりももちろんですが、チーム、オーナーをはじめ、タイヤメーカー、メカニック、すべての方のがんばりがあってからこそだと思っています」

「チームとしては、開幕戦以来、全戦表彰台を獲得することができました。チーム力がかなり高いことが証明できたのではないかなと思っています。理想を言えばドライバーズランキングの1位と2位を獲得することができたらと思っているので、来年はそれを目指してがんばっていきたいと思っています」

本日のレースクイーン

神崎りのかんざきりの
2026年 / スーパーGT
HYPER WATER Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円