スーパーGTのタイヤメーカーテストが21日、鈴鹿サーキットで開幕。GT500クラス、GT300クラスと合計で25台が参加し、曇り空の下走行を開始した。

 今回のテストは、8月のポッカGTサマースペシャルに向け重要な意味合いを持つテストとも言え、両クラスともに多くのチームが参加。タイヤメーカーテストではあるが、ニッサン陣営のMOTUL AUTECH GT-R、ADVAN KONDO GT-R、レクサス陣営のENEOS SUSTINA SC430、ZENT CERUMO SC430がカーボン地のパーツを装着して走行。ホンダ陣営も新しいパーツがあるようだ。また、GT300クラスにも新たなパーツを投入しているチームがある様子。

 午前中のセッションから多くのマシンが走行をスタートさせているが、富士で走行したDENSO SARD SC430のみ午前は走らず。セッションは一度赤旗が出ている。

 また、今回のテストでは開幕前のエントリーリストに名を連ねていたものの、シリーズフル参戦を断念していたチーム・アートテイストの15号車ART TASTE GT3が初登場。HANKOOK PORSCHEと同様のポルシェワークスカラーリングパターンの美しいボディを披露している。

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