日本でもモータースポーツ専用の保険を活用するレーシングチームが増えている。なかでも、損保ジャパンのMGA(Managing General Agent)である東海レースマネジメントが開発したレーシングカー保険は、スーパーGTや全日本スーパーフォーミュラ選手権で8割近いシェアを誇る。
保険という目には見えない商品だけに、実際にクラッシュやアクシデントに見舞われた際、どのようなプロセスを経て保険金が支払われるのか。その保険に入ることでチーム側にどのようなメリットがあるのかは気になるところ。そこで、実際に同保険に加入するSHADE RACINGに協力いただき、年々存在感を増すレーシングカー保険の実情をお届けする。
