GTアソシエイションは2日、スーパーGT第6戦鈴鹿のタイヤ持ち込み本数、第3ドライバー、ピットインの義務に関する告知を発表した。ドライタイヤ12セット、ウエットタイヤ13セットが持ち込める。

 第6戦鈴鹿はレース距離が700kmと通常のレースよりも長く、またセッション数も多いことから、例年同様の告知が為されている。タイヤ持ち込みに関しては1台あたりドライタイヤ12セット、ウエットタイヤ13セットと同様になっており、また第3ドライバーの登録を認める一方、レース距離の4分の1を超えて運転しなかったドライバーに得点は与えられないという規定も昨年同様だ。

 昨年と違うところは、ピットインの義務づけについて。昨年同様、レーススタート後最低3回のピットインが義務づけられているが、今年はこの項目が“ドライバー交代を伴う最低3回のピットインが義務付け”という文章となった。これにより、A→A→B、もしくはB→A→Aというようなドライバー交代はできなくなっている。

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