スーパーGTをプロモートするGTアソシエイションは9月3日付けで、10月4日〜5日にタイのブリーラム・ユナイテッド・インターナショナルサーキットで開催されるスーパーGT第7戦から適用される、GT300クラスの参加条件について発表した。

 GT300クラスのFIA-GT3車両については、今季はブランパンGTシリーズで採用されているSROモータースポーツ・グループが発行するBoPがベースとして採用されており、第7戦から採用されるBoPもSRO-BoPに合わせたものになっているが、すでにタイに向けて車両が輸送されている都合上、SRO側でBoPが変更された場合でもスーパーGTについては変更されないという。

 今回変更を受けたのは1車種。前回の変更でリストリクター径が拡大されたアウディR8 LMSウルトラについては、52.3mm×2から49.0mm×2にリストリクター径が縮小。また、BoPも5kg追加されている。最低地上高については、リヤが5mm下げられた。

 その他の車種については変更されていない。

本日のレースクイーン

松尾春菜まつおはるな
2026年 / オートサロン
EXIZZLE-LINE
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。