GTアソシエイションは2日、公式ホームページ上で第5戦SUGO戦でのモラルハザード適用ドライバーを発表した。今回累積点数が基準点に達したのはCOROLLA Axio apr GTの国本雄資とCINE CITTA'タイサンポルシェのイゴール・スシュコとなっている。

 この制度は、GTアソシエイションが定めるGTAドライビング・モラルハザード防止制度によって、アクシデント等で点数が加算され、一定の点数になるとGTアソシエイションから罰則が与えられるもの。

 今回適用となったのはGT300クラスの国本とスシュコで、国本には土曜公式練習の参加禁止、スシュコには公式練習の最初の1時間の参加禁止という罰則が科された。これにより、それぞれのマシンでは土曜の練習走行中にチームメイトひとりがマシンを作っていかなければならなくなる。

本日のレースクイーン

神崎りなかんざきりな
2026年 / スーパーGT
seven x seven Racing Ambassador
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円