スーパーGT第5戦の決勝レース翌日の8月24日、三重県の鈴鹿サーキットで、2027年のワンメイク化に向けたタイヤテストが行われ、GT500クラスの3メーカーの開発車両とともに、GT300クラスも14台が走行した。このうち、6台が2027年のオフィシャルタイヤサプライヤーを務めるダンロップの開発を行っている。8月3日の富士スピードウェイでのテストに続く2回目となる鈴鹿テストで、開発の進捗とドライバーたちのフィーリングを聞いた。
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ダンロップの2027年GT300用タイヤの開発は順調に進む。ドライバーたちからは高評価多数も、課題もあり
Ryuji Hirano / autosport web
