GTアソシエイションは25日、すでに公示されていたブルテンで示していたJIMGAINER DIXCEL DUNLOP 458の性能調整値を変更し、第4戦SUGOから適用すると発表した。

 第4戦SUGOに向けては、すでにGTアソシエイションから最低重量1,245kg=エアリス数2×26.8/性能調整値50kgというこれまでのものから、最低重量1,245kg=エアリス数2×26.3/性能調整値50kgという数値に変更されたものが出されていた。

 しかし、フェラーリ458 GTCがこのエアリストリクター径に対応するというのは困難であるということから、エアリストリクター径を第3戦までと同様の径とし、性能調整値を100kgに変更し第4戦SUGOに臨むことになった。

 21日〜22日のスーパーGTタイヤメーカーテストでも、新たな性能調整で苦しい状況が明らかになったJIMGAINER DIXCEL DUNLOP 458。チームの福田洋介エンジニアによれば、今回の調整値によって、「ウエイトハンデ、性能調整値、ドライバーが乗ってガソリン満タンだと、1,570kgくらいになってしまう」と状況を語る。

 アップダウンが激しいSUGOでは、なおさら厳しい戦いが予想されるJIMGAINER DIXCEL DUNLOP 458。走り出しのセッションの状況が気になるところだ。

本日のレースクイーン

叶園ちさかそのちさ
2026年 / スーパーGT
HELM LOYALS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円