スーパーGT300クラスに参戦するJLOCは、2012年は4台のランボルギーニ・ガイヤルドを走らせると明らかにした。GT3規定のガイヤルドLP600+が2台、これまでも使用してきたガイヤルドRG-3が2台という組み合わせになる。

 すでにオートスポーツwebでもお届けしたとおり、今季のJLOCは新たにドイツのライター・エンジニアリングが製作したガイヤルドLP600+ GT3を投入。88号車は織戸学/青木孝行というコンビが組むことを明らかにしていた。

 JLOCでは新たに他のマシンのドライバーラインナップとして、昨年もチームに所属した坂本祐也の残留を発表。さらに、新たにタイサンから松田秀士、山下潤一郎、LMP MOTORSPORTから山内英輝、そしてチーム復帰となる山西康司の加入を明らかにした。

 マシンとしては、ガイヤルドLP600+ GT3が2台、さらにこれまでも走行してきたガイヤルドRG-3が2台という4台体制に。これまでJLOCは2007年にムルシェラゴ2台とガイヤルド2台という体制になったことがあるが、それ以来となる。

 タイプの異なるガイヤルドが4台揃うということもあり、これまで以上に注目度が高まりそうなJLOC。今季はどんな活躍をみせてくれるだろうか!?

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