「もっとファンと交流できる場を!」というLGDAの願いを込め、ヘルメットカラーリングコンテストとともに企画・実施されたのが“運動会”だ。
LGDA夏祭に参加した18名のドライバーが、脇阪選手率いる紅組、伊藤大輔選手率いる白組に分かれ、トークショー、ラジコン、そして運動会の定番種目、大玉転がし、むかで競争、玉入れなどで得点を競い、勝敗を決める。来場したお客さんの中から参加者を選び、ドライバーとファンが一緒になって楽しめるイベントとなった。
トークショーでは「相棒」をテーマに、今の相棒、昔の相棒について、ドライバーたちが思いの丈をぶちまけ、司会者が独自の判断で得点を加減する。相思相愛チームから、浮気願望が発覚してしまったチームまで、ドライバーたちのストレートな告白が会場を沸かせた。
最終決戦となった運動会では、ドライバーたちの意地とプライドが激しくぶつかりあう展開に。クリーンに戦う一般の参加者を尻目に、妨害スレスレの行為も飛び出し、擦り傷を負うドライバーまで出るほど。レースさながらの白熱ぶりだった。
真夏の激闘を制したのは、最終決戦での大逆点をみせた紅組。紅組キャプテンであり、LGDA会長でもあるは脇阪選手は「これからもクルマの楽しみかたを見つけて、みなさんに発信していけるようにしたい」と締めくくった。
