スペインの女性ドライバー、マリア・デ・ビロタが、ロータス(ロータス・ルノーGP)とサードドライバー契約をまもなく結ぶ見込みであると述べたと報じられている。

 元F1ドライバー、エミリオ・デ・ビロタの娘であり、レース活動をしているマリアは、今年8月にポール・リカールにおいてR29でF1マシンを初めて経験し、300km以上を走行している。

 デ・ビロタのインタビューを掲載したAS紙の報道としてBloombergが伝えたところによると、彼女はロータス・ルノーGPとの間で2012年のリザーブドライバー契約に向け合意したと発言したという。

「あとは契約書にサインするだけよ」とデ・ビロタはコメントしたとAS紙は伝えている。

本日のレースクイーン

根岸しおりねぎししおり
2026年 / オートサロン
VELENO&Garage力
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円