2011 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン 第6戦 スポーツランドSUGO
予選速報
9月24日(土) 天気:晴れ
◇前戦鈴鹿大会が、台風の影響で中止になったため約1か月半ぶりのレースとなったフォーミュラ・ニッポン第6戦菅生。今大会も距離250km、2回のピットインが義務付けられている。
秋晴れに恵まれ、過ごしやすい気候となった予選日。
今回の予選はノックアウト方式で行われた。ノックアウト方式の予選とは、Q1は全16台が出走し、上位12台がQ2へ進出。これの上位8台がQ3へ進出し、最終的にグリッドが決定する。
13時40分より開始されたQ1では、大祐は15位でノックアウト、小暮は4位でQ2へ進出した。そのQ2を5位でQ3へ駒を進めたが、アタックラップでトラブル車両がコースサイドにストップし赤旗中断。残り2分での再開で再度アタックするもタイムアップならず6番手で終了した。
◇コメント
チームディレクター:藤井一三
「Q1での大祐、Q3での小暮ともに赤旗でタイミングを狂わされた感があります。こればかりは仕方がないので、気持ちを切り換え明日のレースのことを考えます」
#31ドライバー中嶋大祐
「今日の予選は望んでいたような方向に物事が進まず残念でした。ただ、まだレースは終わっていないので明日に向けて何ができるかをエンジニアと相談して、レースに備えたいと思います」
#32ドライバー小暮卓史
「今回は自信があって菅生に挑んだのですが、納得のいくタイムが得られず悔しいです。マシンは確実に進化してるので、明日の決勝はベストを尽くして頑張ります」
◇明日の決勝は14時30分より68周回で行なわれます。
