イタリアのホイールメーカー「OZ」から2011年のニューモデルが続々とリリースされている。
まずは、大ヒットシリーズのX-LINE(エックスライン)から「ENVY(エンヴィ)」が新たなコンセプトをもとに登場。従来のエクストリームスタイルのX-LINEシリーズとは一味異なり、今回はヨーロピアンなデザインで、10本のスプリットスポークは形状や長さ、配色を変えることにより立体感のある造形に仕上がった。
また、ラリーファンにはお馴染みのホイール「Rally Racing」の再来を思わせるニューモデルが「LEGGENDA(レジェンダ:伝説)」としてリリース。こちらは、ヨーロッパのワンメイクレースで活躍する「Scorpione」の市販車バージョンとしてデビューしており、主にユーロコンパクトカーのドレスアップに最適なモデルとして売り出されている。
そのほか、造形美が見るものの目を引く未来型ホイール「David(ダヴィデ)」や、ポルシェの為に開発され、センター部分にアルマイト処理したレッドリングを採用した「ULTRALEGGERA-HLT CENRTER LOCK(ウルトラレッジェーラ-HLT センターロック)なども展開している。
