第2戦 富士スピードウェイ

公式予選 5月3日(土)
QUALIFYING

RAYBRIG NSX CONCEPT-GT、13番手からの猛攻を誓う!

 開幕戦からはや一ヶ月。迎えた第2戦は静岡・富士スピードウェイでの一戦となる。ちょうどゴールデンウィーク後半に入ったばかりのサーキットは関東圏で迎える初のSUPER GTレースということもあり、たいそうな賑わいを見せた。

 小暮卓史、武藤英紀両選手を擁し、No.100 RAYBRIG NSX CONCEPT-GTを走らせるチームでは、車両の開発をはじめ、新車で戦うための必要不可欠な作業に追われ、依然としてハードな戦いを強いられている。しかしながら、その中でチームは粘り強く、また強い意志を持ってスケジュールをこなしていった。

 快晴に恵まれた朝の公式練習・チームでは、ピットでの作業を丹念に行う一方、ドライバーによるチェックを重ね、13番手でセッションを終了する。 そして迎えた予選では、気温、路面温度も次第に上昇する中、小暮選手がまずQ1に出走した。タイミングを見計らって小暮選手がアタック。だがタイムは1分31秒419と思うような結果にはならず13番手となり、Q2進出のチャンスを逃した。まだまだ厳しい戦いが続くとはいえ、 翌日の決勝は500kmの長丁場。それだけに、チームの総合力による頑張りに期待したい。

本日のレースクイーン

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