スーパーGT300クラスに参戦するRE雨宮は13日、ホームページで2010年の体制を発表。10年もRX-7で参戦、谷口信輝/折目遼のコンビが継続されることとなった。
2006年のGT300クラスチャンピオンチームであるRE雨宮は、ホームページ上で「ムティアラモータース、M7 JAPAN、SGCでドライバー等全て昨年同様のベストな体制にて参戦確定しました」と発表。また、折目がブログ(http://ameblo.jp/ryo-dream-1/)上でドライバー、RSファインメンテナンス等の体制も変わらないことを明らかにした。
また、D1グランプリにはM7 雨宮 with TOYO TIRES D1-8としてSGCを新たにスポンサーに加え、ニューマシンのRX-8と、レシプロ車両を加えての2台体制で参戦することを明らかにしている。
