2011年のスーパーGTはFIA GT3規定の車両の参戦が多く予定されており、先日もGSR & Studie with TeamUKYOがBMW Z4 GT3の参戦を発表したばかりだが、今度はシボレー・コルベットZ06R GT3の参戦が明らかにされた。

 これは、2010年にGT300クラスで石松Kosei RUNNUP PORSCHEを走らせていたチームRUNNUPスポーツを率いる田中篤がブログ(http://ameblo.jp/forset/)上で明らかにしたもので、マシンは日本初上陸となるシボレー・コルベットZ06R GT3を購入。コルベットZ06Rはすでにヨーロッパでも豊富な実績を誇っているマシンだけに、期待が高まるところ。

 ドライバーには、昨年の360号車をドライブしていた田中、そして松永まさひろが決定。さらになんと、D1ドライバーでヤシオファクトリーの代表を務める“ヤシオの岡ちゃん”こと岡村和義が参戦することになった。岡村のブログ(http://ameblo.jp/yf-okachan/)では松永が監督となっているが、気になる体制は後に明らかになるだろう。なお、メンテナンスは昨年の360号車同様、東名スポーツが手がける。

 初登場のコルベット、そしてD1ドライバーの参戦と注目のRUNNUPスポーツ。新たなGT3車両の登場が楽しみなところだ。

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