富士スピードウェイは2013年1月12日、今回で第6回目となるカゴ付お買い物用自転車(ママチャリ)による耐久レース『スーパーママチャリグランプリ』を開催する。

 この『スーパーママチャリグランプリ』は、今年も熱戦の舞台となった国際レーシングコースである富士スピードウェイ(全長4.563km)をママチャリで安全に運転しながら、レースを楽しめるもの。家族連れや職場仲間などで構成された1チーム3~10名のライダーが、交代しながら7時間を走り、走行した周回数で順位を競う耐久レースだ。

 参加者はコスプレチームや還暦チームなど多種多様で、昨年は約1400チーム・約12000人が参加し、優勝チームは50周(約228km:平均車速33km/h)を走破。例年スタート時には1400台のママチャリが1コーナーに殺到するが、その光景は圧巻だ。

 すでに参加受付は終了しているが、昨年と同数の1400チームがエントリー。モータースポーツファンならご存知のとおり、富士は1.5kmのロングストレートから下りの1コーナー、コカコーラ・コーナーからヘアピン、そしてダンロップコーナーと続いていくが、ダンロップコーナーから登るセクター3はママチャリでは実に厳しい難所だ。

 また、レース終了後には日本レースプロモーション(JRP)の協力のもと、来季シリーズ名が変わるスーパーフォーミュラのデモランが予定されている。今回はTeam LeMansとcerumo-INGINGの2台が走行する。自転車で必死に漕いだストレートを、300km/hで通過するFN09のパフォーマンスは、例年参加者も大いに楽しんでいる。

 ちなみに、前回参加した弊社オートスポーツチームは、1320台中79位でフィニッシュ。ただ、運動不足の編集部員たちは「前回を超える成績は残せないのでは?」と今回は参加を保留中。出場したらよろしくお願いします。

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