14日、鈴鹿サーキットでスタートした全日本スーパーフォーミュラ選手権の公式合同テスト。午前10時30分から行われた午前の走行に続き、午後3時30分からも2時間の走行が予定されていたが、天候不良や低い路面気温により中止となった。これを受けて、明日15日の走行が30分延長されることとなった。

 前日までと異なり、朝から冷たい雨が降った鈴鹿サーキット。比較的、雨量が多いことに加え、3月中旬とは思えない寒さにより路面温度も低いため、午前中のセッションでは5度の赤旗が掲示されている。

 午後になっても気温が上昇する見込みはなく、また明日15日には天候が回復すると予報されていることから、日本レースプロモーション(JRP)は14日午後のセッションを中止すると発表した。また、テスト2日目となる15日は、午前と午後に、それぞれ2時間ずつの走行枠が設けられているが、JRPは初日午後の走行をキャンセルしたことを受け、明日午後の走行枠を30分延長することを明らかにした。

 この公式合同テストには一般の方も観覧可能となっており、JRPはキャンセルされた走行の代わりとして、無料のサイン会を実施。サイン会には午前の走行で激しくクラッシュがあった塚越広大を除く、合同テストに参加する全ドライバーが参加したほか、サーキットを訪れていたレースアナウンサーのピエール北川氏も登場。悪天候のなかサーキットに足を運んだファンと触れ合った。

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