GTアソシエイションは8日、3月19日〜20日に行われるスーパーGT公式テストの参加エントリーを発表した。現段階ではGT500クラスに15台、GT300クラスに22台がエントリーされている。
GT500クラスでは、今季の年間エントリーにあった15台がすべてエントリーされており、これまでのテストで姿をみせていなかったLEXUS TEAM WedsSport BANDOHのSC430は、うまくいけばこのタイミングが初走行になると言われている。
なお、MOTUL AUTECH GT-RとPETRONAS TOM'S SC430はそれぞれドライバーが本山哲、中嶋一貴の名前しか掲載されていないが、これはブノワ・トレルイエとアンドレ・ロッテラーがセブリングで行われるアウディのテストに参加するためと思われる。
GT300クラスでは、公式エントリーに掲載されていた中でも姿をみせないマシンも多いが、注目としてはJLOCのランボルギーニ・ガイヤルドRG-3のドライバーだろう。昨年はスーパーGTに参戦していなかった青木孝行の名前が含まれている。
なお、このテストは一般でも入場が可能で、あわせてファン感謝デーも行われる予定。詳細はこちらのページ(http://www.okayama-international-circuit.jp/hashiru/event/fan/2011_fan.html)へ。
