3月27日〜28日に富士スピードウェイで行われていたスーパーGTタイヤテストは2日間の日程を終え、2日目はMOTUL AUTECH GT-Rがトップタイムをマークした。
この日の富士スピードウェイは、前日とは変わって晴天に恵まれ、気温も上昇。午前は10時から13時までの3時間、午後は15時から16時までの1時間と、合計4時間の走行が行われた。
GT500クラスでは、前日グリル部分に開口部を設けていたMOTUL AUTECH GT-Rが、この日は通常どおりのグリルに復帰。また、1日目にトラブルに見舞われたウイダー モデューロ HSV-010は、マシンも修復され走行している。
午前の3時間のセッションでトップタイムとなったのは、MOTUL AUTECH GT-Rの1分31秒909。2番手にはウイダー モデューロ HSV-010がつけ、WedsSport ADVAN SC430、D'station ADVAN GT-R、Epson HSV-010と続いた。
GT300クラスは、Panasonic apr PRIUS GTが走行できなかったものの、6台が走行。前日エンジントラブルに見舞われたエヴァRT初号機アップルMP4-12Cも無事に走行している。午前のセッションでは、GSR初音ミクBMWが1分39秒079でトップタイムをマーク。ENDLESS TAISAN PORSCHE、そして今回が初走行となったOKINAWA-IMP SLSが3番手となった。
午後は1時間の走行となり、各陣営ロングランを中心にメニューをこなすことに。ウイダー モデューロ HSV-010の1分33秒250が午後のトップタイムとなった。
