スーパーGTのタイヤメーカーテストは31日、ツインリンクもてぎで2日目のセッションが行われ、午前中にKEIHIN HSV-010がマークした1分44秒686が2日目のベストタイムとなった。

 雨の予報が出ていたため、1日目に多くの時間を用意し、2日目の時間を減らしていた今回のもてぎテスト。午前は9時30分からスタートし、11時30分までの2時間というセッションに。午後は13時にスタート、14時にチェッカーという1時間のセッションとなった。

 この日も前日同様、PETRONAS TOM'S SC430に伊藤大輔が、ARTA HSV-010に小暮卓史が乗り込み走行。ふたりは午前中それぞれふだんとは異なるマシンをドライブした。

 午前、午後とも心配した雨は路面を濡らすほどは降らず、基本ドライでセッションは進行。午前はKEIHIN HSV-010が1分44秒686でベストタイムをマーク。PETRONAS TOM'S SC430、S Road MOLA GT-Rというトップ3となった。

 午後は1分45秒323でPETRONAS TOM'S SC430がベストタイムをマーク。KEIHIN HSV-010、S Road MOLA GT-Rというトップ3に。GT300クラスは午前は#88 JLOCランボルギーニRG-3が前日に続きトップ。午後はJLOC勢は走行せず、エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電がトップタイムとなった。

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2026年 / スーパーGT
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