8月22〜23日、三重県の鈴鹿サーキットで2026年のスーパーGT第5戦が開催されました。真夏の鋭い日差しのなか行われたレースは、ファンによる熱い声援を受け大盛況のうちに幕を閉じました。SNSには表彰台での出来事や、なかなか聞くことができない無線の内容など、ファンの関心を集める投稿が並びました。ここでは、2026スーパーGT第5戦『SUZUKA GT 300km RACE』にまつわるGT500&GT300ドライバーとチームの投稿のなかから、印象に残ったものを独自でピックアップしてご紹介します。
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まずは優勝を飾った16号車ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GTに関する投稿です。チーフエンジニアをつとめる小池智彦氏はレース前に「問題ないっすね」と投稿していましたが、これがフラグとなったのか、16号車は見事に今シーズン初優勝を飾りました! 今季から16号車を担当している小池エンジニアにとってもGT500初勝利です!
そんな16号車をトップチェッカーに導いたARTA MUGENの佐藤蓮選手は、スーパーGTでは初優勝。表彰台のシャンパンファイトでは、ほかの選手から半端じゃない量の”シャンパン攻撃”による祝福を受け、本人も思わず”ベロベロ”になってしまったようです。
