8月22日、三重県の鈴鹿サーキットで2026スーパーGT第5戦『SUZUKA GT 300km RACE』の公式予選が15時30分から行われ、GT500クラスは17号車Astemo HRC PRELUDE-GT(塚越広大/野村勇斗)がポールポジションを獲得した。2番手から4番手もホンダHRCプレリュードGTが続き、ホンダのホームコースでプレリュードが上位を独占する結果になっている。

 午前の公式練習では赤旗中断2回、マシントラブルやクラッシュ車両など荒れ模様で始まった2026年のスーパーGT第5戦鈴鹿。そのなかには前戦覇者の100号車STANLEY HRC PRELUDE-GTも含まれていたが、STANLEY TEAM KUNIMITSUは予選に向けてエンジン交換を申請。競技会は申請受理としエンジン交換が認められたものの、決勝スタート後にペナルティストップ5秒が課せられている。

■Q1:Moduloプレリュードとフラガが復活の驚速トップタイム

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河村澪かわむら みお
2026年 / スーパーGT
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