スーパーGT第4戦富士でのスタートで他車からの接触で宙を舞う大クラッシュをしてしまった64号車Modulo HRC PRELUDE-GTと、ステアリングを握っていたイゴール・オオムラ・フラガが元気な姿で第5戦鈴鹿サーキットに姿を見せた。改めてフラガに聞くとともに、中2週という短い期間でどのようにマシンを修復して来たのか、チームに聞いた。
12号車TRS IMPUL with SDG Zが起因となって23号車MOTUL Niterra Zとマルチクラッシュとなった64号車Moduloとフラガ。宙を舞ってルーフ側から着地するという大きな出来事となったが、フラガはその翌週のスーパーフォーミュラでも走行しているように回復は実証済み。それでも、このクラッシュの記憶はまだまだ、頭に残っているという。
