8月22日(土)、三重県・鈴鹿サーキットで2026スーパーGT第5戦鈴鹿の公式予選が行われ、GT300クラスはPACIFIC RACING TEAMの9号車PACIFIC ウマ娘 NAC BMW(冨林勇佑/藤原優汰)が、チーム初のポールポジションを獲得した。

 第3戦セパンの延期により、第2戦富士から3カ月のインターバルが空いた2026シーズン。8月に入ってまずは第4戦富士が行われ、各チームはお盆休みを経て第5戦の舞台・鈴鹿サーキットに集結した。

 午前の公式練習は気温31℃/路面温度37℃で開始し、徐々に暑さが増していくコンディションで行われたなか、マシントラブルやクラッシュが続いたことで赤旗が計2度の導入。最終的にGT300は18号車UPGARAGE AMG GT3(小林崇志/新原光太郎)、52号車Green Brave GR Supra GT(吉田広樹/野中誠太)、45号車PONOS FERRARI 296 EVO(篠原拓朗/川端伸太朗)がトップ3につけた。

●Q1:ダンロップタイヤ勢が両組のトップに

本日のレースクイーン

河村澪かわむら みお
2026年 / スーパーGT
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