GTアソシエイションは27日、9月29日〜30日に開催されるスーパーGT第7戦オートポリスのエントリーリストを発表した。GT500クラスは15台、GT300クラスは24台がエントリーしている。

 いよいよ終盤2戦を迎える今季のスーパーGT。スーパーGTのレギュレーションでは、ドライバーのポイントに応じて、ウエイトハンデが参戦6戦目までは1ポイントあたり2kgが課せられるが、参戦7戦目は1ポイントあたり1kg(参戦8戦目はすべて撤回)になるため、GT500クラスは1台をのぞきすべてウエイトが半減している。

 唯一、第2戦富士でロイック・デュバルがWEC参戦のため欠場したPETRONAS TOM'S SC430はデュバルが今季参戦6戦目のためウエイトがそのまま。そのため、PETRONAS TOM'S SC430は74kgと、オートポリスで最も重くなる。次いで重いのはランキング首位であるS Road REITO MOLA GT-Rの58kg。次いでZENT CERUMO SC430が50kgという数字になっている。

 GT300クラスも参戦7戦目を迎えるマシンはウエイトが半減されているが、途中参戦や欠場があったチームは、そのままポイント×2kgのウエイトとなっている。主なエントリーの中では、DIJON音々CALLAWAYワコーズEDがこのラウンドにエントリーしていないほか、Hitotsuyama Racingの99号車アウディR8 LMSは車名が『investors Audi R8 LMS』と変更。また、フランク・ユーが第3戦セパン以来の参戦となる。

 また、第6戦富士を前にファクトリーで発生した火災のため、車両を焼失してしまったVerity BOMEX ランボ RG3については、当初オートポリス戦には参戦を予定していなかったJLOC Exe ランボルギーニ RG3が車名を変更し、『JLOC Verity ランボ RG3』として、坂本祐也と松田秀士が乗り込むこととなった。

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