スーパーGT300クラスでtriple a Vantage GT2を走らせるA Speedは、第6戦鈴鹿の第3ドライバーとして藤井誠暢を起用すると発表した。

 GT300クラスやスーパー耐久で豊富な実績を誇る藤井は、2009年にはダイシン アドバン Ferrariを駆り2勝。今季はチームダイシンがGTに参戦していないこともあり、第3戦富士にHANKOOK PORSCHEから参戦したのみとなっていたが、再びスーパーGTに戻ることとなった。

 藤井が乗り込むのはtriple a Vantage GT2で、松田秀士/吉本大樹とともに強力なドライバーラインナップが敷かれることになる。

「第6戦にA speedの一員として参戦でき、とても嬉しく思っています。700kmは真夏の伝統的なイベントであり、楽しみなレースです」と藤井。

「A speedは新規参戦チームながら、すでに表彰台にも登っており、チーム、マシン、ドライバー、全てにおいて戦闘力の高いチームだと思います。マシンはFIA-GT2車両ということで、フェラーリF430GT、ポルシェ997RSRに続き、アストンマーチン・バンテージをドライブできる事も楽しみです。チームの結果に貢献できるよう全力を尽くしますので、沢山の応援を宜しくお願いいたします」

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