WTCC世界ツーリングカー選手権でシボレー・クルーズをドライブし、今季全戦参戦を果たしている谷口行規が21日、オートスポーツ編集部を訪問。鈴鹿戦に向けた意気込みを語ってくれた。

 今季、序盤戦はシボレー・ラセッティ、そしてシーズン途中からはクルーズをドライブしてWTCCを戦う谷口。10月22日〜23日に行われる鈴鹿ラウンドは、谷口にとっても待望の母国レース。シビックレースで実績を積んだ鈴鹿だけに、その走りに注目が集まる。

 そんな谷口は、「いつもは金曜最初のセッションでワークスと差がついてしまう。その点、東コースはシビック時代から経験があるので、今季苦労した“初体験サーキット”じゃないところからスタートできる」と地元ならではのメリットを語る。

 東コースでの開催ということもあり、未知の要素が多い今回のWTCC日本ラウンド。実際のバトルはどうなるだろうか……?

「たぶん、S字から先は限界の高いWTCCマシンだと全開に近い勝負になる。じゃあ、そこで1列になるかというと、奴らはどこでも並んでくると思う」とWTCCならではの高次元のバトルを予想する谷口。

「シボレー、BMW、セアト、それからボルボで特性が違うので、東コースのなかでも得意・不得意が見えるはず」と谷口。4メーカーのマシンでどんなバトルが展開されるのか、そして谷口が地元でどんな走りをみせるのか……!? 注目したいところだ。谷口のインタビューはオートスポーツ本誌で掲載されるので、乞うご期待!

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