スーパーGT500クラスに参戦するLEXUS TEAM ZENT CERUMOは21日、昨年末から開催していた『ZENTマシンカラーリングコンテスト 2013』の結果を発表し、2013年のマシンカラーリングをホームページ上でお披露目した。
2005年以降ZENTのフルカラーリングを纏っているLEXUS TEAM ZENT CERUMO。2011年からはブルー系のカラーリングとなっていたが、13年に向けてレッド系のカラーに戻ることになり、一般のファンからカラーリングデザインを募集する『ZENTマシンカラーリングコンテスト 2013』を開催していた。
昨年末から開催されていたコンテストには総勢277名の応募があったとのことで、そのうち最優秀賞に選ばれた福岡県の林田巌さんの作品が、2013年のマシンカラーリングに決まった。林田さんの作品はレッドを基調に、色調の異なるレッドの模様が入れられている。
「メインカラーである赤を前面に押し出しており、一目でLEXUS TEAM ZENT CERUMOのチームをイメージする事ができました。また、全方向どの角度からも見ごたえがあるデザインとなっており、見る方向によってまた違う一面を感じる作品です。ライン表現がマシンの形状をより引きたてており、本作品のコンセプトである『獰猛さ』と『繊細さ』両方のイメージが融合したマシンカラーリングに仕上がっています」とコンテストでは最優秀賞を評している。
その他にもキッズ部門の最優秀賞や、優秀賞のデザインもZENTホームページ(http://www.zent.co.jp/contest/)で見ることができる。実車のカラーリングが今から楽しみなところだ。
