モータースポーツを通じた共生社会を表現するサーキットイベント『筑波バリアフリーフェスタ2014』が、筑波サーキットで10月25日(土)に開催される。

 このバリアフリーフェスタは、身体に障害のある方の運転免許取得支援や安全運転啓発運動、モータースポーツ参加支援を行っているNPO法人日本身障運転者支援機構が、「障害の有無に関わらず、みんなでモータースポーツを楽しもう!」をテーマに2007年から開催しているイベント。

 今年も、タイムアタック形式で争われるハンディキャップドライバー日本一決定戦が行われるほか、健常者の方でも参加できるチャリティ走行会、障害者手帳があれば未経験でもサーキット走行を楽しむことができるバリアフリー走行会も開催される。

 また、会場には、新時代の運転補助装置が展示され、体験することができるほか、フォーミュラカーによるエンジン始動デモンストレーションなども実施。見て、体験して楽しむことのできるプログラムが多数用意されている。

 各プログラムの詳細や参加申し込みなどはイベント公式サイト(http://www.hcd-japan.com/motorsports/2014/2014_festa.htm)まで。

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