デミオがジムカーナでも活躍

全日本ジムカーナ第2戦(4/25名阪スポーツランド)

 全日本ジムカーナ第2戦には日本各地を転戦するトップドライバーをはじめ、約160組を超すジムカーナコンペティター達が集まった。この中のマツダ車は約25台で、多数のRX-7に混じり数台のデミオが出場していた。中でも今年から新設のPN1クラス(生産中の無改造コンパクトカークラス)は、5台中4台がデミオという人気ぶり。また、選手権対象外ながら、S1500クラス(公道用タイヤのみ認められる小排気量車クラス)でもデミオの走りが光っていた。ナンバー付き車両で気軽に楽しめるジムカーナでは、デミオは注目の的となっている。

■PN1クラス優勝の西野洋平さんのコメント
「車重が軽くコーナリング性能が高いこと、価格も安いことから、デミオを選択しました。また、PNクラスは改造範囲が狭く、サスペンション、LSD、タイヤ・ホイール、バケットシート等の交換だけという低コストで競技に参加できるのが魅力です。2月末から車両製作を開始し、これまで主に低温で開発してきましたが、決勝当日は快晴で、高温での初走行となりました。しかし、限界領域での安定性は高く、非常にコントローラブルでした。道幅の狭いコースでしたが、的確なライン取りができました。シリーズ優勝目指して熱い走りをしたいと思います」

■S1500クラス優勝の安田究さんのコメント
「3年前に当時の愛車を失って行き詰り、引退の瀬戸際に立たされました。しかしちょうどその頃DE型デミオに試乗して一目ぼれ。お値段も安く、嫁さんからも何とかOKが出たため乗り換え、新しいS1500クラスで走ることになりました。このクラスは、通常のスポーツラジアルタイヤを使うためお財布にも優しく、クルマにも地球にも優しいというエコなクラスです。行き詰っている人には、ぜひ参入を検討してもらいたいですね。私自身は勤務医をしているため、練習にかける時間はほとんどありません。その分、通勤でこのデミオに慣れ親しんでいることが良い結果につながったのかもしれません。何せエコなクルマですから通勤にもピッタリです(笑)」

http://www.mzracing.jp/japandomestic/201004.html

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