【伝統植樹祭の記念行事に15,000本の苗木を寄贈】

横浜ゴム(株)(社長:南雲忠信)の平塚製造所が5月23日(日)に神奈川県秦野市で開催する「第61回全国植樹祭」を記念して行われる秦野市民一斉植樹大会に従業員が育てた自前の苗木15,000本を寄贈した。15,000本は全植樹本数のおよそ半分にあたる。なお、この地域への貢献活動に対し、古谷義幸秦野市長より感謝状を授与された。同植樹大会は4月29日(木/祝日)に実施される。

横浜ゴムは2007年から国内外の生産拠点に森を創生する「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトを実施しているが、この活動を自社の活動だけでなく、広く社会に向けた貢献活動として広げる取り組みを行っている。その一環として他の企業や行政、学校、団体などに自前の苗木を積極的に提供しており、今後もこうした活動を継続していく。

全国植樹祭は1950年から続く伝統的な植樹祭で、毎年春に天皇皇后両陛下の御臨席のもと、(社)国土緑化推進機構と開催県の共催により行う。植樹などを通じて森林や緑に対する国民の理解と愛情を深めることを目的とした国土緑化運動の中心的行事である。

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